モバイルSEOで効果的な被リンクについて

By nakamura - 09/02/28 - このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

被リンクによるSEO効果は、PCでも携帯でも同様に効果があります。

特に携帯の場合、PCのようにリンクを貼りあう習慣があまりないため、きっちりと行えばより効果が見込めるとも言えます。
もちろん、再三書いてまいりましたが、ただひたすらに増やせばいいというものではありません。
検索ロボットが重要視する部分を押さえておきましょう。

サイト「A」からリンクが貼られた場合、貼られた側のサイト「B」はサイト「A」から投票されたという風に見なします。
つまり、サイト「B」には有益な情報があるのでサイト「A」からリンクを貼られたと判断されます。
閲覧するユーザーの目線で考えると、例えばプログラミング関連のサイトを見ていて、リンクを辿ってまた違うプログラミングのサイトへ流れていくというのが自然だと思います。
先に述べた形でも、たとえばサイト「A」がゲームの話を書いていて、サイト「B」にもゲームのことが書いてあるという方が自然だと考えられます。
ロボットも同じように判断するため、あまりに内容と違うリンク先・リンク元だったりすると、スパムと判断される事があります。
SEOに有効な被リンクを考えるためには、1ユーザーの目線で考えるのが近道だと言えるでしょう。

また、被リンクをしてもらう際にもうひとつ重要なのが「アンカーテキスト」です。
アンカーテキストは、リンク先の内容を端的に表現するものとして扱われるため、せっかくリンクを貼って貰うのであれば、例えばサイト内で言えば、H1タグのような位置付けで考えると良いかもしれません。

外部リンクについて書いて参りましたが、何よりまず、検索エンジンにインデックスしてもらう事が重要なので、すでに検索エンジンに登録されているサイトにリンクを貼ってもらったり、自ら検索エンジンへインデックスしてもらえるように登録作業をすることが必要です。